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今・・なぜ「麦飯活土」なのでしょう
土の力が低下した農地の多くは農薬や化学肥料の多用でバランスが崩れ、極端に酸性化したり、アルカリ性化しています。地中の微生物が活発に動けない上、根が土の養分を吸収できず、肥料や農薬が地下に流れて環境汚染にもつながっています。
- 土は岩石が風化してできています。土を構成する成分の50%~70%はケイ酸とアルミナです。そのケイ酸が土中でラジカルな状態、イオン交換できる状態であれば問題はありませんが、収量が上がらなくなったり、収穫物の日持ちが悪くなったり、病気が多発したりする畑は、土のイオン交換する力、肥料成分の陽イオンをつかむ力が、うまく機能しきれなくなっている状態です。そのため施肥したカルシュウム、マグネシウムなどが土にあっても、それがうまく利用できないのです。
- 土中の微生物も、活動するにはミネラルが必要です。もちろん作物の根にも必要です。根がうまく働けばミネラルを取り込む力もあるとおもわれますが、そうはなっていません。土のイオン交換作用も機能していないので肥料をやっても利用されないで地下の方へいったりして地下水等に及ぼします。結晶の様な利用できない形になってしまい、それで益々ミネラルのバランスが崩れ、土の中の微生物も偏ってくるし、作物の病気も増えたりします。
- 土の力を取り戻すには有機物が必要だし、有機物をえさに増える微生物が働くことも必要です。でも微生物自身もミネラルがないと活躍できないわけです。そこで麦飯石活土を利用してイオン交換反応を取り戻してやれば、結晶したりして、利用できない状態だったミネラルも動き出してきます。麦飯石から供給するミネラルもあります。そうすると微生物も植物も元気になってきます。
こんな問題を感じていませんか?・「麦飯活土」はこんな時、頼りになりますょ
- 現在農業の土壌と水の緊急課題を4項目、提言します。
- 化学肥料と農薬の多用による土壌養分のアンバランス化
- 地力の低下、連作障害の問題
- 従来の土壌改良材や堆肥、有機質肥料の投入では解決が困難
- 水の機能が充分発揮されていない
こんなとき「麦飯活土」の施用はこんな効果を期待できます
- 植物生産コストの低減化
- 環境負荷への低減化
- 浄水(吸着・イオン交換・膜分離)などの機能を生かす
麦飯石利用農法は生命力を高める農法です。 -クリックでページを開けます-
麦飯活土で田畑が元気、野菜も元気 ! ・量も大切だけれど品質はもっと重要です。
生命力を高める・・・こんな効果が ・・・
麦飯石施用メロン比較写真多元素ミネラルの働きにより物質代謝が活発になります- 活性化エネルギーが作用し、イオン反応が活発になります
- 土中・水中物質のイオン化、電気化学的反応を始め、微生物の作用も活発になる
- 麦飯石活土で畑が元気、野菜も元気
- 連作障害の克服・食味食感・品質の向上
- 連作障害を克服して食味食間・食味も向上
- 果実は果型が丸くなり割ると種の部分がこぢんまりとしてビッシリ詰まってます。
- 田圃では、みどりの藻が一面に発生して、オタマジャクシ、アメンボ、ヤゴ等・・・いろいろの昆虫たちが姿を現します。
- 植物の生命力を高め作物の本来の味を引き出します。
- 早期栽培コシヒカリの出穂が一週間ほど早く、根の量が1.5倍程多く、倒れにくく米の味は良く梅雨を越しても味がおちません。
ショウガ畑では・・・
ショウガの比較写真
高知大学農学部石川勝美教授が高知県香美市土佐山田町のショウガ畑で20アールの農地を半分に分け、耕運時に麦飯石の粉末を(10アール/300kg)をまいて生育を比較しました。麦飯石をまいた農地のショウガは一株あたりの重さが、まかなかった農地の約1.4倍になり、同時に茎の直径や長さ、葉の枚数も上回るなど、効果が確認されています。
「麦飯活土」を推薦します:高知大学農学部教授 石川勝美
化学肥料や農薬を多く使用しますと、植物の根の働きを弱めたり、また土壌微生物にとってもダメージが大きくなります。土壌を活性化させる方法としては、これまでにも土壌改良剤の利用などがありますが、地力の維持・回復に結びつくことが難しい現状です。「麦飯活土」は麦飯石の優れた機能を有する農業用土壌活性剤です。「麦飯活土」を混入することで天然の多くのミネラル作用により土壌環境の改善が図られるとともに、高品質農産物の生産が可能となります。ぜひお試し下さい。


