「麦飯石活土」の施用法

Trade Name:"BAKUHA_SEKI KASTUDO" for Agriculture
Application 300Kg/10a for volcanic ashed soils

麦飯石活土を施用する麦飯石利用農法

最大の特徴は多孔質

麦飯石は、中国では古来漢方薬の材料として重用されてきました。麦飯石の主成分は、ケイ酸と酸化アルミニウムで組成は石英斑岩に似ていますが、最大の特徴は多孔質(1平方センチ当たり83000の孔)で表面積が大きく(1グラム当りの表面積3.67平方メートル)、水に入れるとイオン反応を活発にすることです。

イオン反応をしやすい

イオン反応をしやすいということは、土や水の活性化を促進し、触媒機能を発揮しやすいということです。

麦飯石のもつ多様な機能

麦飯石農法は麦飯石のもつ多様な機能、とりわけ植物の生理活性を高めたり、酸性やアルカリ性を中性に近づける緩衝能力、土壌や水の浄化能力などの作用に、着目し、多元素ミネラルを含む麦飯石と麦飯石を水に作用させることで創り出される良質のミネラル活性水とを活用した自然にやさしい、新しい生態系システムです。

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「麦飯石活土」の販売開始

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(クリックで新聞記事を拡大)

麦飯石活土成分表

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(成分表はクリックで拡大します)

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麦飯石活土施用量の目安

火山灰土壌(九州地方など)  300kg/10アール
その他の土壌       200kg/10アール
家庭菜園などでは3.3平方メートル当たり1kgを目安に施用します

麦飯石活土販売価格

「麦飯石活土」のお届け価格 
(1袋は20kg)
(送料・消費税を含みます)

20kg 〜80kg    (1袋から4袋ご注文の場合)   5780円/袋
100kg〜500kg   (5袋から25袋ご注文の場合)  5040円/袋
520kgから1000kg  (26袋から50袋ご注文の場合) 4410円/袋

お問い合わせ先をご案内します

良質を安心価格で製造工場から直接お届けします
製造・発売元:
美濃白川麦飯石株式会社
〒509-1431 岐阜県加茂郡白川町黒川5608番地
お問い合わせ電話・Fax
電話 0574-77-1176 Fax 0574-77-1986

LinkIconメールでの麦飯石活土のお問い合わせは

麦飯石利用農法についてのご質問・お問い合わせは

麦飯石施用事例・使用法施用効果など事例をもとにお答えします
岩石活用研究会
電話・Fax 0985-47-1548

LinkIcon麦飯石農法のお問い合わせメールは

Doticon_grn_Redo.png「麦飯石活土」販売協力店・代理店募集

麦飯石利用農法普及のため ご協力いただける個人・企業を求めています。

katudo-shohin1.gif募集期間・平成21年2月末日
「麦飯石活土」の販売促進に協力いただけませんか。1県2〜3店程の販売協力代理店を募集します。「麦飯石活土」を用いた麦飯石利用農法は現在農業の問題解決に間違いのない技術です。農業に意欲があり、興味のある方をお待ちしています。下記にお電話またはFAXでご連絡ください。担当者が詳細をお知らせします。

申し込み連絡先: 美濃白川麦飯石株式会社
〒509-1431 岐阜県加茂郡白川町黒川5608
電話 0574-77-1176  Fax 0574-77-1986

LinkIconメールでの麦飯石活土のお問い合わせは

Doticon_grn_Redo.png麦飯石活土とゼオライト

従来の土壌改良剤では十分機能しきれない作用を、麦飯石活土が担います

どちらも鉱物質の素材で土壌改良材として用いられています。麦飯石とゼオライトともイオン交換反応を活発にさせたり、土壌の反応を活発にさせる働きがありますが、ゼオライトは強い力で行い、麦飯石は緩慢ではありますが、持続する力が強いのが特徴です。ゼオライトはCECが大きく、吸着力が強いためつかむ力は大きいのですが、しかし、その強さゆえ、吸着されたイオン・物質が利用されにくくなる恐れがあります。また交換性の陽イオン濃度が高いため、土壌・作物に負荷をかけることがあると考えられます。

Doticon_grn_Redo.gif麦飯石利用農法とは

麦飯石農法を紹介します

生産量はとても大切ですがもっと大事な事は生命力にうらずけられた品質です。

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効率的な増収を目指す農業は、農薬や化学肥料の多用により、土壌がバランスを壊し、連作障害の克服や安全な農作物生産が今、求められています。土壌のおおもとの岩石が加えられる事で土壌の活性化を図り、また麦飯石活性水の利用によって再び本来の姿を取り戻す農法です。・・・

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